男の子が欲しくて妊娠初期から始めた妊活術

30代後半を過ぎると、なかなか妊娠しにくくなりますよね。

私の場合もほんとうに何度も涙しました。

生理が一週間も来ないと、もしかして、と期待を寄せて過ごす日々。

なのに、2週間、3週間、ひといときは一か月遅れて生理が来たり。

生理が来たときの落胆度は遅いほどハンパありません。

それでも、どうしても愛する人の子どもが欲しくてあきらめきれない。

まだきっと授かるはず。きっとできる。

そう信じて、何度も涙をこらえてきました。

その甲斐あって、ようやく子どもを授かり、妊娠、出産にまでこぎつけました。

とくに不妊治療をしてもらったわけではなく、本や雑誌を読んで研究しました。

せっかく、子どもう産めるなら、やっぱり一人目は男の子が欲しい。

そう、思っていました。

そこで、得た知識が男の子を授かる方法です。

妊娠初期にコーヒーを飲むんです。

コーヒーは体内をアルカリ性にしてくれます。

男女の遺伝子決定の時期である妊娠初期にアルカリ性の体内環境が整っていれば、

男の子ができやすいそうなんです。

出典:妊活サプリランキング | 妊婦・ベビ待ち応援〜妊活エンジェル

私は根っからコーヒー好きで、普段も一日に4,5杯は飲みます。

もちろん、インスタントコーヒーじゃあないですよ。

挽いたコーヒーを自分で淹れる本格的コーヒーが何より美味しいし、

それが効果につながるんです。

ママ友にも教えてあげたら、ちゃんと男の子ができてました。

その後、彼女の場合、4人目はもう女の子が欲しい、ということになり、

今度はコーヒーを控えたそうです。

で、見事、4人目の末っ子は女の子誕生だったんです。

ウソのようでもホントの話!

ぜひ、お試しくださいね。

自分がなるとは思はなかった不妊治療

子供の頃は、自分が結婚したら、普通に妊娠して出産して子育てをするものだと思っていました。

そして、妊活・不妊という言葉をよく耳にするようになっても、あまり自分には関係ないものだと思ってました。

実際、結婚して9ヶ月で妊活という事までせずに妊娠し、有り難くも健康な女の子を出産し、今3歳です。

子供が2歳になった頃、そろそろ二人目を…と考え、今回は妊活というのでしょうか?計画して毎月タイミングを取ってましたが、10ヶ月経っても妊娠できず、流石に焦ってきました。

その間にも周りは二人目を妊娠・出産していき、私も30代では出産できなくなりました。

そして、出産した産婦人科に通院して、お薬や注射を打ちながらタイミング法で3ヶ月試みましたが、授からず…

年齢的なものもあるので、当初から専門の病院を勧められてましたが、そこまでしなくても妊娠できるだろうと楽観的に思ってましたが、毎回勧められるので、専門の病院に移りました。

初めの2〜3ヶ月は検査検査で、特に原因はなく、まぁ年のせい?になってしまうんでしょうが、2回ほどタイミング法をやって、今回人工受精にステップアップしました。

でも、また妊娠せず、流石にあぁ私は不妊なんだ…と実感しました。

子供の為にも兄弟は残してあげたい!

でもこればかりは、頑張ったところでどうしようもない…

1人いるから…とは思うものの、1人いるからこそ!もう1人作るのは、親の義務と私は思ってるので、これからも不妊治療頑張ります!って何を?なんでしょうね(笑)

妊活中にやっている栄養・運動など

妊活中に私が実際に行っていることを紹介したいと思います。

妊活に欠かせない、保温。冬は湯たんぽや電気毛布を使って常に身体をポカポカさせるようにしています。また厚手の靴下をはき、腹巻きも使用しています。

次に食生活は、偏らずバランスの良い食事を心がけ、ビタミンミネラルのサプリメントと葉酸、マカのサプリメントを摂取しています。また、身体を冷やす物の摂取は控えています。お酒は飲み過ぎない程度にしています。

運動はなるべく平日は毎日、30分くらいヨガやズンバ、ウォーキングなどで身体を動かしています。

日光浴も妊活に効果があることを知り、暖かい日はなるべくお日様を浴びるようにしています。

日常生活を規則正しく行う様に心がけ、夜は遅くても11時には就寝、朝は7時までには起床するようにしています。

あとは、毎日基礎体温の測定をし、排卵付近には排卵検査薬を使用して、排卵付近にはなるべく性生活を持つようにしています。

寝室にピンクの物を置くといいと知人に言われ、桜の絵を飾っています。

私が最も大事にしていることは、旦那さんと仲良くすることです。赤ちゃんが私たちを選んできてくれるように喧嘩をしないように気をつけています。

いつできてもいいように、準備は万端です。母になれる日が待ち遠しくて仕方ありません。

40歳を過ぎて二人目の妊娠は諦めました

結婚してから子供がなかなかできなかった。

30歳近いしなんとなく、本当になんとなく産婦人科に検診に行ってみた。

当時はまだ年齢も若かったこともあり気負いすることもなかったけどタイミングを教えてもらったりしながら数ヶ月か過ぎました。ホルモン剤飲んでみたり卵管が詰まってないかの検査をしてみたり・・・。

でもこれといった問題があることもなく時間だけがす過ぎて期待して落ち込んでいるのに疲れてしまったので一度通院をやめました。

それから半年も経たない間に1人目妊娠。無事出産できました。

ストレスがなければ妊娠できるのかな?と思った。

その時は自分1人で通院していたので周りの目が気になりませんでした。

簡単に考え1人目できたんだから2人目もそのうち・・・と気楽に思っていたが一向に気配がない。
出産からに2〜3年過ぎてから再度婦人科に行って見ました。

クリニックは女性向けのということもあり清潔で雑誌も沢山あり飲み物も常備されていました。

快適なはずの空間ですがいつも混雑していて重苦しい雰囲気をいつも感じました。

だいたい1人目不妊で来院されているであろう方ばかりなので小さい子供用スペースはありましたが「何で子供がいるのに来てるの?」というような無言の何とも居心地の悪い空気でした。

不妊に思いつめた人が泣いていたりする声が診察室から聞こえたり待合室でも泣いている人がいたりしました。私も患者として来院しているのですが自身の不妊治療でも子連れなので他の患者さんにものすごく悪いことをしているような気持ちでした。

子供が声を出すたびに遠慮して廊下に出てみたりして公共スペースにいるよりも気を使いました。子供ができない人の気持ちも1人目がなかなかだったからわかるので・・・。

毎月通いながら数年たっても一向に妊娠する気配もなく期待したり落ち込んだりしながら病院へ行きそこでは子連れだから冷たい目で見られている感じで疲れてしまった。頑張ってみたけど気がつけば40歳も過ぎてしまい2人目はあきらめました。

時間も体力もお金も心労も沢山使いました。当時一番辛かったのは子連れで行く不妊治療でした。

行く前から暗い気持ちになり足が重かったです。

連れて行ってはいけない訳はないのですが2人目不妊に悩んでいる人が行きやすいクリニックや時間帯だけでもあれば精神的にももう少しらくになれたのにと思います。

病院通いで半年後に見事妊娠!

結婚してすぐに妊活を始めました。

基礎体温計を購入し毎日の朝6:00に計測、生理の日を記録して

基礎体温と照らし合わせて排卵日を予測するタイミング法でのチャレンジに挑戦しましたが、なかなか身ごもることが出来ませんでした。

夫が年上ということもあり、お互い少し焦りがあったのでそのストレスもいまとなっては原因の1つだと思っています。

自分達でタイミング法を始めて8ヶ月、なかなか妊娠できないことに不安を感じ産婦人科に通うことを決断しました!

そもそも、8ヶ月で妊娠できる可能性なんてかなり低いようなので考えが甘かったのかもしれません。

ですが、自分達でタイミング法を試すより、プロのお医者さんに子宮を確認してもらってタイミング法を行う方が断然確率は上がると考えたのです。

そして、初めての診察は生理が終わってからすぐに行きました。

でも少し早すぎたのか、基本的に排卵日は生理が始まってから2週間後くらいにおこることが多いので生理が終わって3・4日後に診察に行くのが理想的なようです。

そして、何度も先生とタイミング法を試し半年が経った頃、今回駄目だったら「誘発剤」を打って下さいとお願いしました。

半年の期間に、自分達に問題があるのではないかと考え検査もしましたが問題なかったので「誘発剤」が最後の賭けでした。

すると「誘発剤」を打とうと決意した月に願いが届いたのか見事男の子を妊娠しました。

今では、家族3人で幸せな毎日を送っています。

妊活にはルイボスティーとルイボスティーと豆乳がおすすめ

私の妊活の体験談です。

年齢的にも早く子供が欲しかったため、ネットで色々と調べました。
先ずやってみたのは基礎体温をつけることでした。

きちんと排卵されているかや、タイミングをとるのに役に立ったと思います。
その後、ルイボスティーを飲み始めました。夏でしたが常温位の暖かさにして魔法瓶の水筒に入れて職場に持参し飲んでいました。

しかしなかなかできず、9ヶ月が経過し、悩んでいました。
不妊症なのかもしれないと不安になり産婦人科へ基礎体温のグラフの表を持参し受診しましたが特に異常は見つかりませんでした。

悩んで職場の先輩(二児のママさん)に相談したところその先輩もなかなか子宝に恵まれず悩んでいた時期があったとの事でした。
先輩は通っていた産婦人科てわ豆乳を飲むことを薦められて飲んでいたら授かったとの事でしたので、私も早速豆乳を飲み始めました。

200ミリリットル位のテトラパックのものを一日一個飲んで一ヶ月。
その月は基礎体温が高温期になる際に2段階で上がるといういつもと違う形になっていました。
かなり期待して検査してみると陽性反応が出ました。

トータル10ヶ月の妊活を経て子供を授かることができました。